総合衛生管理製造過程(HACCP)について
厚生労働省が定めた総合衛生管理製造過程(HACCP)の承認を平成18年12月に取得しました。
HACCPとは1960年代にアメリカのアポロ計画の一環として宇宙食の微生物安全確保のため考え出されたもので、食品の安全性において危害を予測し、危害を管理することのできる工程を重要管理点として特定し、重点管理することで工程全般を通じて危害の発生を防ぐ管理システムのことです。
世界各国の食品衛生の関係者たちから高い評価を受け、日本でも1996年5月、厚生省より「総合衛生管理製造過程承認制度」が施行されました。
組合では総合衛生管理製造過程の承認を受理されたことにより、一層の品質管理が強化されお客様に安全でおいしい商品を提供出来る様日々精進してまいります。 |